TOP > 葬儀の準備をしたい

ご葬儀を迎えるにあたり、用意しておくものや、考えておくべきことがあります。
以下に項目別に簡単にまとめてみましたのでご参考になさって下さい。
また、もしもの時にあわてないように、富士典礼では事前相談をお薦めしております。
事前に相談して、十分に葬儀について理解しておけば、心にもゆとりができご安心いただけます。
ご相談はもちろん無料です。お困りのときはお気軽に富士典礼にご相談下さい。

おもな宗派を下記にまとめましたので、ご確認ください。
また、宗派だけでなく、菩提寺(ぼだいじ)の有無や連絡先なども併せて確認しておくと安心です。
※菩提寺とは、先祖代々のお墓があるお寺のことです。
墓地をお持ちの場合は、どのような形態なのかも確認しておきましょう。
例)寺院墓地、公営・私営霊園、自治会管理墓地…など。
菩提寺がない方には、ご希望により紹介も承っておりますのでご相談ください。

仏教【日蓮宗、日蓮正宗、浄土宗、時宗、真言宗、浄土真宗(西・東)、禅宗(曹洞宗・臨済宗・黄檗宗)、天台宗】
その他には、神道、キリスト教、友人葬などがございます。

事前に選べるお時間があるようでしたら、あらかじめ候補を何枚か選んでおくことをお薦めいたします。
遺影写真は、葬儀後もご遺骨と一緒に後々まで飾ることになりますので、その方らしいお写真で、ご家族皆様がお気に入りのものを選んでおきましょう。
・なるべくお顔が大きく写っているもの
・写りが鮮明なもの(傷や汚れが少ないもの)
・光沢紙タイプのもの(絹目調のものは網目が映り込み、鮮明に仕上がらない場合がございます)
デジタルカメラの場合は、300万画素以上のものを推奨いたします。
データは当社にお預け頂く前にバックアップをとられることをお薦めします。

役所へ死亡届の手続きをする際に印鑑が必要になります。
実際には、お忙しいご遺族に代わり富士典礼が届出を代行させていただく事がほとんどですので、ご印鑑をお預かりすることになります。
公的書類のためシャチハタは使用出来ませんが、重要な印鑑(銀行印・実印等)は避け、三文判などをご用意頂くことをお薦めします。

死亡診断書に、故人の本籍と筆頭者(戸籍の一番最初に記載されている方)を記入することになるので、事前に把握していれば慌てずに済むでしょう。

病院を出たあと、寝台車にてどちらにお連れしたらよいかを考えておきましょう。
住み慣れたご自宅に帰して差し上げるのが理想ですが、諸事情でご自宅に帰れないこともあるかと思います。
そうした場合は、安置設備のある葬儀場などをご提案することもできますので、遠慮なくお申し出下さい。

通常は世帯主や配偶者、長男(または長女)などが喪主を務めますが、法事や墓参りなど、葬儀後の供養も執り行っていく責任がありますので、ご家族で話し合って慎重に決めましょう。

もしもの時に、葬儀の連絡をする際、いざと言う時になって名簿などの整理をするお時間はなかなかありません。
また、葬儀式場を選定する際にも参列者の把握は決め手となる大事な要素のひとつです。
会葬礼状、会葬御礼品、食事などを手配するためにも会葬者数を予測しておきます。

葬儀場、斎場はご家族のご希望はもちろんですが、会葬者の利便性なども考慮して検討しておきましょう。
最近では、利便性が高い火葬場併設の斎場を利用される方が多くなっておりますが、ご希望の日時、お招きする僧侶などのご都合もありますので、状況によって判断する必要があります。
実際の選定やお申し込みは富士典礼がサポートいたしますので、事前に2~3ヶ所候補を考えておかれると安心かと思います。