【葬儀の形式・葬儀の流れ】

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現在、もっとも一般的に行われている仏式葬儀で、参列者、会葬者も葬儀がどのように行なわれるかを把握していらっしゃる方々も多いでしょう。

■仏式葬儀の流れ
@ご連絡
もしもの時は、富士典礼にまずご連絡下さい。TEL 03-3784-1101 (24時間年中無休窓口)

Aお迎え
病院等で亡くなられた場合は寝台車でお迎えにあがり、ご自宅(または火葬場や葬儀場)までご搬送をいたします。
※病院から発行される「死亡診断書」を必ずお受け取りになってください。のちに区役所への申請に使用いたします。

Bご安置
病院からご自宅へお帰りになる場合は、布団・枕をご用意いただき、故人様をご安置します。その後弊社が「枕飾り」を設置します。

Cお打ち合わせ
お話し合いの上、ご葬儀の形式や規模や式場などのご希望をうかがい、お見積書を作成いたします。また、このときに「遺影写真」に使うお写真と、印鑑をご用意下さい。印鑑は「火葬許可証」の手続き代行の際に必要になりますので、一時お預かりいたします。

Dご納棺の儀
お通夜当日(前もって行なう場合もあります)、ご親族にお集まりいただいて、故人様の「旅支度」と「ご納棺」をいたします。ご愛用されていたものがあればご一緒に納めます。

Eお通夜
僧侶にお経をあげていただき、喪主、ご親族、会葬者の皆様でお焼香をし、生前の故人を偲びます。閉式後は、「お清め(通夜ぶるまい)」のお席に移り、会葬者の皆様とお食事をします。

Fご葬儀・告別式
お通夜の翌日に、葬儀・告別式を行ないます。 お通夜同様に、僧侶にお経をあげていただきまして、皆様でお焼香をします。 閉式後は、ご親族、参列者の皆様で、故人様へお花を手向ける「お別れの儀」を行ないます。

Gご出棺
お別れの儀が終了したところで、喪主より参列者の皆様へ御礼のご挨拶をしていただき、その後、火葬場へ向けての出棺となります。
H荼毘(火葬)
火葬炉の前でお焼香をしていただき、お骨上げとなるまでは休憩室でおやすみいただきます。火葬が終わりましたのちに、2人1組になってご収骨を行ないます。

I初七日法要・精進落とし
火葬場から式場に戻り、繰上げ初七日法要を営みます。
法要終了後は、精進落としの席へと進みます。

J後飾りと葬儀後の手続き
ご納骨までの期間は「ご遺骨」「位牌」「遺影写真」を後飾り用の祭壇にご安置します。そして七七日(49日)までに、黒塗り位牌、ご挨拶状や香典返しのご用意をします。また、預貯金・保険・相続・年金などの葬儀後の諸手続きを行ないます。

Kご納骨
菩提寺と七七日(49日)までに納骨日程の打合せをして、決まり次第ご親族やご友人に連絡をします。施主は、お寺の施設やレストランなどのお店を事前に予約して埋葬後に会食のお席を設けます。