【葬儀の費用】

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■葬儀の費用
日常の生活からかけ離れたところに存在するご葬儀。
多くの方々にとってご葬儀の費用は「高額・不透明・難しい」と思われているようです。
ご葬儀の費用は定価というものがなく、葬儀社によっても見積書の内容から料金システムまでバラバラですが、基本的な部分を把握すればそんなに難しいものではありません。
このページでは、皆様の不安を取り除くためにご葬儀の費用について説明いたします。
葬儀に関するトラブルとしてもっとも多いのが、費用に関することでしょう。
葬儀社により、○○セットや○○プラン、○○コースと表現されていますが、葬儀社によってその内容は異なっています。
注意して頂くことは「葬儀一式60万円」などの表示があっても、ご葬儀に必要な費用の総額ではないことが多いということです。
実際の葬儀費用には、上記以外にも飲食などの料理費用、返礼品やお布施など、比較的高額な費用が必要になります。
お見積もりの段階で、総額をきちんと説明してくれる葬儀社であれば、請求の際のトラブルも避けられると思います。

当社の詳細なお見積をご希望の方は資料請求・お問い合わせからお願いいたします。
■ご葬儀の費用は大きく4つに分類することができます。
@基本ご葬儀費用(祭壇・棺・ドライアイス・人件費など)
A葬儀社が一時的に立て替えるもの(葬儀場の使用料・火葬場費用・霊柩車など)
B葬儀社以外へ直接お支払いいただくもの(料理・飲み物・返礼品・供花など)
C宗教者へのお礼(お布施など)
この4つすべての合計を葬儀社に支払うと思われている人も多いようですが、実際に我々葬儀社にお支払いいただくのは@とAとなります。
Aに関しては我々が一度お預かりした上で、式場管理者や火葬場などへの支払いを代行いたします。
Bには料理・飲み物や返礼品など、参列者の人数によって金額が変動するものも含まれていて、これは実際にご葬儀が終わってみないとはっきりしない不確定な要素です。
これらは、式後に各業者から請求書が届きますのでそれぞれお支払いいただきます。
Cの宗教者へのお礼については、宗派によりご僧侶やご神職にお包みする金額のことを言います。
もちろん宗教者を呼ばない、無宗教のご葬儀の時は、こうしたお礼は必要ありません。
■基本ご葬儀費用について
基本ご葬儀費用には、葬儀に必ず必要になる祭壇や棺、遺影写真や受付備品などの物品やスタッフの人件費などが すべて含まれており、規模にあわせたいくつかのコースに分かれています。
例えば、祭壇だけでも何種類かのランクがあり、ご葬儀全体のグレードにより適切なサイズのものをご選択いただくようにご提案しております。
また、祭壇は白木でつくられるものが一般的ですが、最近では色鮮やかな季節の花々で作り上げる生花祭壇も増えてきています。
生花祭壇の場合は大量の生花を使うので、白木祭壇に比べると、費用が高額になる傾向にあります。
基本ご葬儀費用は、次のようなスタッフによるサービスと専用物品により構成されます。

人的サービス

サービス