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葬式のマナーを守る必要性と正しい髪型のセット方法


葬式に参列するマナー



葬式というのは、参列せずに済むならそれに越したことはないでしょう。なぜなら、知り合いや家族を見送るということはつらいことですから、可能な限り少ない方が望ましいことです。しかし、誰でもいつかは亡くなるものであり、別れは必ず訪れます。そこで、参列する際には必ず正しいマナーで気持ちよく相手が旅立てるように配慮する必要があります。

葬式でのマナー違反というのは自分自身が恥ずかしいことはもちろんですが、場合によっては故人やその家族に対しても恥ずかしい思いをさせることになりかねません。内容によっては、相手に失礼になるどころか遺族から恨まれてしまうようなことも起こりうるものですし、時には友人らとも関係がギクシャクしてしまうこともあります。

葬式に参列するにあたっての決まりごとやマナーというのは、きちんと学ぶ場面はなかなかなく、さらに、その内容を混同してしまうこともあるために、よく分からない、何となくこなしているということもたくさんあるものです。無意識のうちにしていることが失礼にあたる場合も大いにあります。そこで、機会を設けて正しい参列の方法について学んでおくようにしましょう。

葬式に参列するにあたって確認するべきことは、喪服の準備や香典の準備であり、当日までの準備がここから始まります。中には、仕事の合間に葬式やお通夜に参列することになる場合もあります。最近では貸衣装も充実しており、急な場面でも喪服をレンタルすることができます。また、家族が自分と同じくらいの背格好の場合には、家族のものを借りるということもよくあるものです。しかし、突然の訃報ですぐに駆けつけなければならないこともありますし、社会人ならば自分のサイズに合わせたものを喪服から靴、バッグといったものまで一通り揃えておくようにしましょう。



髪型のルール



葬儀というのは急に参列するのが決まることが多いものです。フォーマルウエアは早めに用意をしていたとしても、髪型については急な場面で対応できないことがあります。特に、美容師やデザイナーといったアーティスティックな仕事をしている場合には、社会人になっても派手な髪色をしていたりオリジナリティーの強い髪型をしていたりすることもあります。また、そういった仕事をしていなかったとしても軽く髪の毛を染めていたりパーマをかけていたりすれば、そのまま参列していいものか悩むものです。

多くの場合、訃報が入るのは急ですし、仕事をしていれば美容院に行って髪の毛を黒くしたりパーマをとったりということは難しくなります。また、当日髪の毛を整えてから行くというのはあまり印象が良いものではありません。そこで、マナーに準じて整えて行くことで相手に対してもお悔やみの気持ちが伝わり、不快感を抱かせない髪型にすることができます。

まず、黒髪のストレート髪の毛の場合には、うなじあたりの低い部分で一つに結んでおくのがマナーです。これはお辞儀をするときに髪の毛が顔にかぶさるのを防ぐためです。髪の毛を留めるものは黒のピンやゴムにして、華美な装飾がついていないものにします。

もしもパーマをかけていたり染髪をしていたりする場合には、一つ結びにするだけではマナー違反です。もちろん、パーマもほとんど目立たなかったりカラーリングもほとんどわからなかったりすればそのままでも良いのですが、華美に見える場合には髪の毛が目立たなくなるように一つにまとめておくようにしましょう。



簡単にできるまとめ髪



葬式に参列するにあたってまとめ髪をするというのは意外と難しいものです。日頃からヘアアレンジをするのが好きな人の場合には、華美にならないというのがどの程度のものかを判断するのが意外と難しいですし、日頃からアレンジをしない人はどうやってやれば良いのかがわからないためです。

基本的には簡単なまとめ髪にすること、コサージュや目立つピンは使わないこと、ゴムは黒のものを使うこと、低い場所にまとめることを徹底するようにすれば問題ありません。ただ、アレンジが好きな人というのは髪の毛をゆるめに巻いたり、毛先を遊ばせたり、後れ毛を残したりしてアレンジをしがちです。これは避けてかっちりと留めるように心がけるようにしましょう。

実際のアレンジ方法としては、簡単にいうとお団子のようなまとめ髪に仕上げることを目指していきます。髪の毛を一つ結びにして結んだところに毛束をくるくると巻きつけて、お団子に仕上げていくような方法が簡単で誰にもしやすいアレンジ方法でしょう。この時、後れ毛が出てこないようにすること、スタイリングが崩れないように髪の毛の全体にワックスをなじませておくことがポイントです。

これを基本形にして、アレンジする方法が色々とあります。例えば、一度に全ての髪の毛をねじって束ねるのではなく、左右二つに分けてゴムに一度髪の毛を通してからぐるぐるとゴム部分に巻きつけたり、分けた髪の毛をそれぞれ順に巻き付けたりとアレンジの方法は複数あります。このようなアレンジ方法はインターネットの動画サイトでもセットの仕方やコツが紹介されています。自分一人でセットするのが不安な場合には、動画を確認しながら仕上げるようにしましょう。







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