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葬式に参列する際のマナーとハンカチの準備


マナーを守る重要性



葬式というのは、生前に仲の良かった人やお世話になった人との最後の別れの時間です。最後のお別れの時というのは、正しいマナーできちんと見送りたいものです。しかしながら、葬式のマナーというのが正しく身についていない人も多くいます。そもそも葬式というものに参列したくない人も存在します。これは、面倒であるとか手間がかかるといった意味ではなく、誰しも誰かとの別れというのはしたくないものだからです。

特にお世話になった人や親交のあった人ならば、いつまでもそばにいたいですし、見送るというのはとてもつらいことです。多くの人は死であったり葬式であったりというものから日常の中で目をそらしがちになってしまいます。そのために、きちんと正しく知識をつける機会を持てないものなのです。

ただ、大人になればおのずと葬式に参列することも増えていきます。これは自分自身の年齢が高くなることによって、知人の死の機会が増えるということもありますし、社会人となることで会社関係の葬式に参列をすることも増えるためです。

特に会社の代表として参列する場合には、正しいマナーで参列をしなければ会社に恥をかかせることになります。取引先を怒らせてしまうようなことや恥をかかせるようなマナー違反をしてしまえば自分自身が恥ずかしいだけでなく、相手に失礼をすることになります。これは、取引先を失うどころか、他社にもうわさが広がり取り返しのつかないようなことにもなりかねません。もちろん、知人であっても同様です。ご遺族に恥ずかしい思いをさせてしまったり、場合によっては恨まれてしまったり縁を絶たれたりすることもあります。それによって友人とも疎遠になってしまうケースもあり得ます。そうならないためにも、きちんとマナーを身につけておきましょう。



当日の服装



葬式のマナーというのは色々と決まりごとがあるため、全てを覚えておくのは難しいことです。家族と参列する場合には耳打ちで正しいマナーを教えてもらうこともできますが、一人で準備をして参列するとなると誰も教えてくれず、そのまま帰宅することがほとんどです。そうすると自分は正しいマナーを知らずに過ごすことになり、周囲の人にはマナー違反をしている人という印象を残すことになりかねません。

そこで、服装や装飾品といった身に着けるものと、当日のマナーというのは少しずつ日常の中で知識を身につけておく必要があります。特に、喪服やカバン、靴、持ち物といったものは社会人になったら一式揃えておくようにしましょう。たまにしか使わないからと家族のものを共用している人もいますが、やはり自分に合ったものを身に付けるべきです。

本来、喪服というのはご遺族が喪に服していることを意味するための衣装であり、正式と略式とがあります。一般的に参列者は故人をしのぶための正装、という意味合いや親族より格上になってしまうことのないよう、略式のブラックフォーマルを身につけます。

参列する場面によっても服装が違います。仮通夜ならば地味な平服、通夜と葬儀はブラックフォーマルです。寒い時期はコートを着用することが可能であり、ビジネスマナーに準じて会場内に入る前に脱ぎます。

コートの材質は殺生を意味して死を連想させることから毛皮や革といったものは厳禁です。これは、マフラーや手袋に関しても同様です。万が一ご焼香が外の会場の場合には、ご焼香をする時のみコートを脱ぎそれ以外の時にはコートを着用しても問題ありません。



ハンカチのマナー



葬式の際には服装と同じく準備する持ち物が気になるものです。小物であるために目立たないと思われがちですが、意外と目立つものです。特に色についてはマナーとして持つべき色が白なのか、黒なのかということも不安になります。ものによっては前日や当日に慌てて探しても見つからないこともありますから、必ず事前に用意しておきましょう。基本的には葬式というのは黒いものを身につけます。そのため、葬式の日が雨で傘を持つ必要があれば、黒や紺、グレーといった色合いのものを用意します。それに対して白が許されるのがハンカチです。

ハンカチは白の無地のものか黒のフォーマル用のものを使用します。もちろん色物や柄物は使用できません。黒のフォーマル用のものも良いとされていますが、女性ならば白の方が良いでしょう。男性ならば黒のものを持つこともありますが、白の方が無難だとされています。

白のハンカチは冠婚葬祭時には持ち物として必要になってくるものです。日頃は白で無地となると汚しやすく使い勝手が悪いのですが、冠婚葬祭用として一つは持っておくようにしましょう。直前に慌てて探しても意外と見つからないこともあるので、見つけたら早めに用意しておく方が安心です。

女性ならば少し刺しゅうがされたものを持つことも可能です。ただしあまりにも華美なものは避けるべきです。ハンカチくらいで文句を言われないだろうと思われがちですが、意外と目立つものですし、故人をしのぶという意味でも正しいマナーで参列したいものです。冠婚葬祭用ならば白のレースのタイプや白い刺しゅうのものもあります。気に入ったデザインのものがあれば購入しておきましょう。







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