東京 品川の葬儀・家族葬の富士典礼 TOP > コラム > 葬儀を行う時は見積を活用しよう

葬儀を行う時は見積を活用しよう

人生において、ほとんどの人が通る道の1つに、身近な人の死があげられます。あまりそのような機会はきてほしくないものですが、それでも必ずといっていいほど訪れるものです。特に親や兄弟など、近親者の葬儀の場合は、悲しさに打ちひしがれている時間もないのが現状です。葬儀に関する段取りや準備をやらなければならないからです。しかし、実際には葬儀に関する費用や、なにをどのように準備したらよいかという情報は、あまり出回っていません。その地域のしきたりや宗教観などで、あいまいになっていたり人から聞いた話くらいでしか知らないことも多いです。また、悲しみの中で、うまく頭が回らず、最初にきいた情報やお寺の意向など、あまり深く考えずに物事を決めてしまうことも少なくありません。特に費用についていえば、せめて最期は立派に送ってあげたい、お金のことを細かく言うのは気が引ける、などという気持ちから、ほとんど業者さんなどの言い値で行う方もおおいのではないでしょうか。しかし、ここはあえてきちんと見積もりをとり、比較するという気持ち・判断をすることが重要になります。なぜなら、そのような遺族の心情を利用する業者も、世の中にはあるからです。遺族の悲しみにつけこみ、本来支払った金額よりも質の低い葬儀を行われては、亡くなった方も見送る側も決して心穏やかではいられないでしょう。

また、見積を頼むということは、そこで少し冷静になれます。いろんな業者の見積をとる間に、その業者がどのような葬儀を行い、遺族の意向をくみ取るようなサービスを行っているか、信用してお願いできるかを冷静に判断する時間をとることができるのです。これは、目の前の死にショックを受けている方こそ必要な時間と言えます。冷静な頭で、亡くなった方と見送ってくれる方のことを考え、一番よい葬儀を行うことが、故人にとっても一番の供養となります。他にも、現在「自分たちの死後のことについては生前のうちに考え、計画する」いわゆる終活というものも浸透してきました。今は元気だけれど、いずれ来る死に対して準備をしておこうという考え方です。この場合でも、葬祭業者への見積というのは非常に重要な項目と言えます。最期、自分が見送りされるときに、自分の希望する方法で、いかに残していく家族に金銭的な負担を残さないかを検討することは、終活の重要な項目の1つであり、自分の死に向き合う1つのきっかけになるといえるでしょう。


相談無料 お電話でのご相談だけでも大丈夫です【フリーダイヤル】0120-49-2210 24時間年中無休 携帯から通話無料
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • お見積もり
PageTop

【24時間年中無休】緊急対応いたします【フリーダイヤル】0120-49-2210 24時間年中無休 携帯からも通話無料もしもの時、不安な時は、すぐにご連絡下さい。

詳しい流れ
  • お見積もり請求(資料付き)
  • 資料請求
  • メールで相談
  • 一般葬108万円~
  • 家族葬75.6万円~
  • 社葬・合同葬324万円~
  • 火葬のみ24.8万円~
安心を持ち歩きましょう
カメラで読み込むだけで富士典礼の電話番号やメールアドレスを簡単に登録できます。