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葬儀の見積を見る際の基本知識とは?

葬儀を執り行わなければならなくなった場合、その費用について不安を抱く方は多いのではないでしょうか。お葬式に慣れているなどという人はまずいないでしょう。どのような形態でどこに依頼すれば良いのかなど、遺族にとってはわからない場合が多々あります。
そんな時には、いくつかの葬儀社に見積を依頼して、納得のいくところに依頼することがおすすめです。そして、見積を依頼する場合には、その見方の基本知識を押さえておく必要があるでしょう。
まず、見積に記載されている内容は、それぞれの会社によって少しずつ違うということを知っておかなくてはなりません。でなければ、後々思わぬ出費になりトラブルになりかねません。
葬儀費用というのは、その形態や地域によっても大きく変わってきます。また会葬人数によっても大きく変動します。一口に葬儀費用と言っても、その項目は様々ですので、まずそれを把握しましょう。項目は大きく7つに分けられます。
1、葬儀基本料金:祭壇や棺、ドライアイス、人件費などで葬儀社に支払います。
2、式場使用料:通夜・告別式を行う式場の費用で、式場管理者に支払います。
3、火葬場:火葬炉、休憩室などの使用料で、火葬場に支払います。
4、車両:霊柩車、マイクロバスなどで、車両業者に支払います。
5、返礼品:会葬お礼や香典返しなどで、返礼品業者に支払います。
6、飲食接待費:通夜振る舞いや精進落としなどの飲食代で、飲食業者に支払います。
7、宗教者:お布施などで宗教者に支払います。
以上のいくつかの項目の中には、一時立替をしてもらえる場合もあります。
見積を見る際には、この7項目のうちどこまでが含まれているのかを必ず確認しましょう。
各会社によって含まれているものが違うことが多く、確認することでトラブルを避けることが可能です。
また、お布施に関しては、決まった金額というものはありません。ただ、地域やお寺、お寺とのお付き合いの程度などによっての違いというものもありますので、菩提寺がある方は、その菩提寺に確認するのが良いでしょう。決まったお寺がない方は、見積
を依頼する際に相談なされば良いでしょう。
基本の費用については、一般葬、家族葬、社葬、合同葬、直葬によって、それぞれ違います。
一般葬は、一番オーソドックスな形式で、日ごろお世話になっている方々にお礼を言いたいと思っていらっしゃる方や多くの方に見守られながら送り出したいと思われている方に向いています。
家族葬は、お身内だけで故人を送るシンプルな形式で、家族だけで送り出したいという方に向いています。
直葬は、火葬場に安置し、式は執り行ないません。事情があり費用をかけられないという方がされます。

故人を送りだす際にトラブルになることがないように、基本知識をもって選びましょう。




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