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葬儀の準備~受付係について

葬儀の受付係には会葬者を迎える役割があり、その範囲は意外に広いものです。主な仕事は、会葬者に記帳してもらい、香典を受け取って会計係の渡し、会場への案内をしますが、遺族の代理として服装や振る舞いもマナーに沿って行う必要があります。葬儀における役割手順と準備について知っておきましょう。



係を頼まれたら、開式の1時間前には会場に到着します。責任者から指示を受けて、役割を確認します。会場のレイアウト、駐車場、トイレの位置、式の流れなどを頭に入れておき、会葬者に聞かれたら答えられるように準備しておきます。会葬御礼品と礼状をセットにして袋詰めし、渡しやすい場所に置いておきます。芳名帳、筆記用具、香典受け、名刺受けなどを確認します。準備は、開式の30分前までには整えておき、受付で待機します。また、焼香は会葬者の少ないうちに交代で行うようにします。



受付では、会葬者を迎えて遺族に代わってお礼を述べます。遺族の立場で、丁寧な言葉遣いをするように心がけましょう。会葬者が香典を差し出したら、「お預かりします」と言って両手で受け取り、礼をします。芳名帳には、住所と氏名を記入していただくようにお願いします。記帳が終わったら、お礼を述べて返礼品を渡します。記帳には時間がかかるため、大きな葬儀では芳名帳を複数用意したり、係を分けるなどして、スムーズに進むように工夫します。必要があれば、荷物やコートなどを預かり、会葬者に式場への行き方を案内します。会葬者がその場を立ち去ってから、香典を会計係に渡します。弔電やお供え、供花などが届いたら、すぐに葬儀社スタッフに連絡します。



葬儀が終了したら、残った会葬御礼品をまとめ、芳名帳や名刺、香典袋の整理をします。香典袋の名前をチェックして、記入漏れがないかの確認も行います。これらを全て責任者に渡したら、役割終了です。



服装は必ず喪服を着用します。男性はブラックスーツでワイシャツは白、ネクタイと靴下、靴は黒です。靴はエナメルや光る物を避けます。女性の場合は、黒いワンピースかスーツで肌を露出しない服装にします。ストッキングは肌色か黒、靴は黒でエナメルや光る飾り物は避けます。歩きやすいようにヒールは低いタイプがいいでしょう。髪飾りも、光るタイプや派手なものは避けます。学生の場合、制服があれば制服を着用し、ない場合には黒や紺、グレーのブレザー、白いシャツ、スカートやズボンも上と同様に地味なものにします。


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