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葬儀の受付と港区について

港区には斎場や葬儀場の数も選べる場所であり、仏式だけではなく協会などでも利用が可能です。港区はエリア的にも広いですし、交通機関を利用しての参列が多くなります。そのため、移動の時間も考えて参列をすることも大切です。港区は広いですから、会場の間違えもしないように注意が必要です。地方のように葬儀で、周囲の人があれこれ頼まれることも少ない港区の葬儀ですが、受付を頼まれる可能性は、ごく限られた親しい人には考えられます。



もしも依頼されたら、マナーを守って役割を果たすことです。会場の全体的なレイアウトは、はじめに確認をしておきます。会場についてからトイレの場所を聞かれることもありますし、駐車場の場所も把握しておく必要はあります。一通り場所の確認をしたら、必要となる筆記用具類を準備していきます。芳名帳をはじめ、筆記用具や香典受け、ほかにも名刺受けなどもあると良いです。芳名帳には最初に各行の頭に、手書きで順番に番号をふっておきましょう。



筆記用具に関しては、色はなんでもいいわけではありません。色はブラックで統一して、スタンダードなボールペンや筆ペン、サインペンなどの準備をします。あらかじめメモ用紙にペンで字を書いてみて、インクは出るかどうかも確認をします。袋詰めも終えている会葬御礼品は、弔問客へ速やかに渡しやすい場所へ配置しておきます。こういった事前の準備を、開始する30分前にはパーフェクトに終わらせておくことです。身だしなみを整えて、弔問客を待ちます。



遺族に代わり弔問客に最初の挨拶をするので、言葉使いや振る舞いにも気を配ります。弔問客はお悔やみを述べますから、遺族の代わりにお礼を述べましょう。難しい言葉や、長い挨拶はなしで、シンプルな言葉で構いません。ご苦労様ですとか、ありがとうございますとか、本日はお忙しい中をおこしいただきましてありがとうございます、といった挨拶でバッチリです。雨が降っていたら、足元のお悪い中をお越し頂いて、ありがとうございます、と添えるとよいでしょう。



弔問客には、芳名帳への記帳の案内を行います。恐れ入りますが、と一言添えてから、ご住所とお名前をご記入下さい、といえばスムーズにいきやすいです。芳名帳に書くのはフルネームだけでなく、その横や下の欄に空欄があるので、住所や会社名まで記入していただくようアナウンスをします。最初は手渡しで筆記用具を渡して、混み合ってきたら芳名帳のサイドにでも、キレイに数本を並べて、自由に筆を持ちかけるようにスタンバイしておきます。


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