東京 品川の葬儀・家族葬の富士典礼 TOP > コラム > 葬儀に欠かすことができない準備

葬儀に欠かすことができない準備


まずは流れを知る



葬儀をおこなわなければいけないとなった時、ある程度の流れを知っておくことが重要でしょう。準備をいろいろとしなければいけなくなりますので、流れが重要なポイントになってきます。基本としては、亡くなったときから始まり、葬儀によって終わるということになるでしょう。もちろん、納骨もありますし、様々な法要もありますが、これらは地域や宗派によって、かなり大きな違いが出てきます。

一般的な仏式で考えた場合、まずはご遺体が自宅に帰ってこられますが、最近では場所の問題もあることから、ご自宅には戻られることはなく、病院から葬儀場へ送られることもあります。安置されたときから通夜までの間は、簡素な祭壇を作り対応することが基本です。これは、焼香ができるようにするためのもので、枕飾りも整えておく必要があります。

早めに菩提寺に連絡することも大切です。菩提寺にも都合があり、葬儀の内容や手順などについて打ち合わせをする必要があるからです。葬儀の概要を決めるためには、菩提寺との連携が欠かせません。

概要を決めることができたら、菩提寺の僧侶に納棺をお願いすることになります。死に装束の準備をし、愛用品も収めてあげることになるでしょう。この時に注意しなければいけないのは、火葬するということです。燃えないものや、燃えると危険なものは入れることができません。当然金属も不可ですので、十分注意しましょう。



通夜の準備



次に通夜についてですが、意味としては、葬儀をおこなう前に、故人をよく知る人たちのために、故人と別れを惜しむための場を作るということです。儀式としても重要ですが、よく意味を理解した上で、このポイントを外さないようにすることが必要でしょう。葬儀が公的な意味合いを持つとするのであれば、通夜は私的な意味合いが強くなります。現在では一般の弔問も受け付けるようになっていますが、本来はかなり親しい人に限定されるものであったということです。そのため、日中に行うものではなく、仕事などが終わる夜におこなうというのが一般的です。実際に、仕事などの都合で日中おこなわれる葬儀に参列できないけれども、せめて通夜には参列させていただきたいという方が出てくることが多くあります。

手順としては、遺影の準備をして弔電を整理します。遺影に関しては、写真の選定だけして葬儀社に任せてしまえば問題はありません。

選定する基準ですが、できるだけ正面を向いた写真を探しておくことようにしましょう。最近のものがあれば一番ですが、ない場合は少し前のものでもいいですし本人が気に入っていた写真でもいいでしょう。服装に関してはどんなものでも構いません。加工によって変更することができますし、白黒にも加工しますので選定の基準は顔写真として故人の人柄が感じられるものが良いでしょう。

そして、弔辞の依頼を誰にするのかを決めて、通夜ぶるまいに至るまで多数のことを準備します。弔電の他、供物や花も届くことになりますのでそれらの確認をし、席順なども縁の近い順に配置をしていくといいでしょう。いずれも、届いたものはこの時にきちんと整理をしておくと、後でお礼を伝えるときや挨拶をする時にきちんとした対応ができます。



葬儀から精進落としまで



通常の場合、通夜が明けた翌日が葬儀と告別式になります。一般的に葬式と呼ぶ場合には、ここから先をさします。葬儀では一般の会葬者も迎え入れることになってくるため、追悼の儀式というかたちになっていきます。大切なセレモニーなので、準備に関してもここを重点としておこなっていかなければなりません。

席次に関しては、通夜と同様で構いませんが、例えば勤務先の社長などが訪れてくる場合もあるので、順番が変わる場合があります。焼香の順番に関しては、地域によっては指名焼香などの風習もあるので、事前に相談して決めておくといいでしょう。

火葬に関しては、火葬場まで何人同行していただけるのかによって、準備の内容が変わってきます。軽食が必要になることもありますので、人数は必ず把握しなければいけません。火葬場まで運転してくれる方や、お手伝いをしてくれている方に心付けを渡す場合もあります。葬儀社によっては、あらかじめ込みになっていることもありますし、公的な火葬場の場合には、受け取りは一切できない場合もありますので、どこで行うのかも含めてよく話し合うようにしましょう。

地域によっては、このまま埋葬することもあります。ですが、まずは自宅に後飾り祭壇を作っておき、そこに安置するのが一般的でしょう。葬儀自体はこれで完了しますが、この後、僧侶やお手伝いしてくれた人、参列してくれた方などに食事やお酒をふるまいます。これを精進落としと呼びますが、精進潔斎が必要な行事が終わった後に、精進料理から通常の食事に戻すという意味合いから、肉・魚・酒をお出しします。正確に何人分必要なのかを把握し、場所とともに準備をしておくことが大切です。




相談無料 お電話でのご相談だけでも大丈夫です【フリーダイヤル】0120-49-2210 24時間年中無休 携帯から通話無料
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • お見積もり
PageTop

【24時間年中無休】緊急対応いたします【フリーダイヤル】0120-49-2210 24時間年中無休 携帯からも通話無料もしもの時、不安な時は、すぐにご連絡下さい。

詳しい流れ
  • お見積もり請求(資料付き)
  • 資料請求
  • メールで相談
  • 一般葬108万円~
  • 家族葬75.6万円~
  • 社葬・合同葬324万円~
  • 火葬のみ24.8万円~
安心を持ち歩きましょう
カメラで読み込むだけで富士典礼の電話番号やメールアドレスを簡単に登録できます。