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渋谷区での葬儀は段取りから


葬儀のための準備を



親しい人がなくなるということは、突然やってくるものです。心の中で覚悟があったとしても、その訪れはやはり予期できるものではないでしょう。

ですが、こと葬儀ということになると用意も必要になります。「どんなことをしなければいけないのか」、その準備をするだけでも大きな違いとなるでしょう。

葬儀をおこなわなければいけなくなると、まずは宗教や宗派の問題が出てきます。渋谷区で葬儀をおこなうとしても、仏教の場合には菩提寺などに連絡を入れることになるでしょう。墓地の確認もしなければなりませんが、渋谷区などでは全く心当たりがないということも出てくるはずです。事前に墓地がない場合や僧侶の手配に問題がある場合には、葬儀社に連絡して紹介してもらうといいでしょう。渋谷区などでもすぐに手配をしてくれます。また仏教以外の場合でも、手配の方法がわからないときには、すぐに聞いてしまったほうが時間の節約になるでしょう。

先に決めておくといいのは、ご遺影の写真でしょう。葬儀が終わっても飾ることができるため、気に入った写真を選ぶことが重要となってきます。できれば、皆さんで話し合い決めておくといいでしょう。最近では、自分の遺影を自分で決めるという人も多くなっています。ある程度加工もできますが、顔が大きく映っており、汚れなどが少ないものがいいでしょう。以前に比べ少なくなりましたが、ネガで残しているときにはそのまま渡すこともできます。デジタルデータになっている場合には、見かけることは少ないですが、300万画素を基準にするといいでしょう。スマートフォンや携帯のカメラでも、今ではこの画素数を超えます。データは消滅してしまえばおしまいですので、渡す前にバックアップを取ることが大切です。



代行できるものは頼んでおく



亡くなった場合には、必ず死亡届を提出しなければいけません。役所で手続きをすることになりますが、印鑑を押さなければいけなくなります。この手続きは、家族がおこなうことが基本ですが、代理人でも手続きが可能です。そこで、他の人におこなってもらう方が良いでしょう。準備で忙しい時期でもありますので、葬儀社が代行してくれます。印鑑に関しては、変形してしまい陰影がはっきりしなくなる恐れがあるシャチハタなどは使うことができません。ですが、三文判でも問題はありませんので、実印といった大切なものは渡さないようにしましょう。基本として、実印を使う場面はありませんので、預ける場合には三文判や認め印として使っているようなものなら安心です。

「故人をどこに安置するのか」という問題もあるでしょう。本来であればご自宅が選択肢となりますが、会場の問題などでそうもいかないということもあります。安置設備のある葬儀社を選ぶということも選択肢になるでしょう。

この時点で決まっていなければいけないのが「喪主をだれにするのか」ということです。世帯主や配偶者となりますが、長男長女が務めることも問題はありません。今後、さまざまな場面で前面に出ることになりますので、慎重に決める必要があります。



事前準備は縁起が悪いわけではない



いろいろと用意が終わったら、今度は訃報を知らせなければいけません。名簿を作り整理するとなると非常に時間もかかるでしょう。

辛いことではありますが、事前にある程度絞り込んでおくことも必要です。だいたいの人数を把握しておかなければ、会場の検討もできないでしょう。礼状やお礼の品といったことも人数に合わせなければいけませんし、お食事の数も必要です。変動することも考慮して数を決めなければいけませんので、訃報を知らせるとともに人数の把握が重要となります。

葬儀場や斎場は、利便性も考慮するべきでしょう。日にちによっては取ることができないことも出てきます。いくつか候補を上げて検討することも重要となってくるでしょう。

こうした準備を考えてみると、事前に相談したりすることが重要な意味を持つということが見えてきます。ですが、どうしても縁起が悪いと考えがちです。亡くなる前から検討するわけですから、そう判断する人もいらっしゃいます。ですが、スムーズに進めることを考えると、できれば早い段階から段取りをしていくことが重要であるといえるでしょう。

実際に段取りを進めておけば、負担はかなり軽減されます。葬儀としてもまとめることができるようになるでしょう。「こうすればよかった」と後悔しても、取り戻すことはできません。故人にとっては人生最後の時となるのですから、あわててしまい取りまとめが効かないような状況にしてしまうのは問題もあるでしょう。

事前相談は、なにも縁起が悪いと考えるのではなく、しっかりと進めるために大切な準備と考えましょう。残された家族の負担も大きなものになります。これから先の生活も考えなければいけないのですから、できるだけ軽減するべきと言えます。


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