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東京で家族葬や一周忌を行う

万が一の時に備えて・・・


ここ数年、東京でも葬儀の簡略化が進んできています。一昔前の様に、沢山の方を呼んで葬儀を大々的に執り行うという方は急激に減ってきています。当然の事ながら、景気の減退という理由もありますが、葬儀そのものに関する考え方も変わってきているのが事実です。



一昔前は、どんな職業の方であっても、隣近所やお世話になった方を集めて何百人という参列者が来られる状態でした。葬儀にお金を掛けられないという現実問題もありますが、沢山の方が来られると故人を悼む暇も無くひたすら接待に回るという事実がありました。もちろん葬儀会社のスタッフのサポートもありますが、参列者にご挨拶するのはご遺族の方々になりますから大変な負担を強いられる状態でした。



そんなことから、東京でも家族葬という形が増えて来ています。家族葬という物は、大規模な葬儀でなく家族とごく親しい方のみで葬儀を行う形になります。人数としては、参列者が10名から30名程度という形でのこぢんまりとしたお式になります。家族葬を行う事により、ゆっくりと故人とのお別れをする時間も作れる事から、心の余裕を持つ事ができ良い葬儀を行えたというお声も多く聞かれています。



家族葬という形を選ばれた方が心配されるのが、費用が安いのでサポート体制が最低限になるのでは無いだろうかという事です。家族葬と一般的な葬儀の違いは、当然ながら規模にあります。そのため、会場も小さくて済みますし祭壇も小さめの物をご用意する形になります。一般的な葬儀では、参列者への対応のスタッフの人数確保や祭壇用の遺影やお花の飾り付けの手配などで金額が高くなるのです。ですから家族葬の費用差は、サポート体制に差はありませんので安心です。


また、葬儀後に気になるのが葬儀後のサポートでは無いでしょうか。東京などでは、一周忌の会場確保が難しくなります。そんなことから、葬儀の際だけでなくその後のサポートも行う業者が増えています。

葬儀後の法要などのサポートも総合的にしている業者も近年では増えているのです。ご存じの通り、葬儀の後は初七日、四十九日、新盆、一周忌と多くの行事が控えています。ご自分で手配される方も多い物ですが、会場や食事の手配など意外と手間が掛かります。どうしても素人が手配をする場合、不備が当日わかり困ったという話しも多いのです。葬儀の後に1年間続く法事も、葬儀会社は精通しています。葬儀で終わらず、その後のサポートもしてくれる業者を選ぶのも良い選択です。



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