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東京での家族葬と直送について

昔は葬儀と言えば家で執り行うものでした。

いつの頃からか葬儀社が会場を提供してくれるようになり、ずいぶん負担を軽減してくれています。

さらに近年では、近しい身内だけが集まっての家族葬、葬儀は執り行わず火葬だけの直送も増えてきています。

一般葬には一般葬の良さがありますが、親しい人だけが集まってしっとりと別れを告げることのできる家族葬には家族葬ならではの良さがあり、直送もまた同様です。



東京、特に東京二十三区では火葬場は民営が中心であり、式場が混み合う傾向にあります。

たった一人のかけがえない家族を亡くした悲しみを、参列者と共に分かち合う時間は誰にとっても大切な時間。できることなら、心ゆくまで思い出に浸り、喪失感を共有し、慰め合いたいですね。

また一般葬において喪主とその配偶者は特に忙しく、故人が亡くなった瞬間から葬儀が終わるまで寝る間もないほど雑多な作業に忙殺されることになります。

葬儀場の登場で負担が軽減されたとはいえ、例えばそれは家を片付ける手間が省けたり、葬儀で必要になるものを葬儀場側が用意してくれたり、葬儀の手順を示してくれると言うことであって、喪主の仕事が激減することには繋がっていません。息つく間もないほどの葬儀が終わり、参列者がいとまを告げると、控え室でほっと息をつきゆっくりとお茶の一杯も飲みたいと願うもの。



ところが混み合う式場では、このようなささやかな願いすら叶わないことがあります。

次の葬儀が迫っているため、葬儀場のスタッフが「早く帰って欲しい」と無言の圧力をかけてくることがあるのです。

式場が混み合う傾向のある東京において、こぢんまりとした家族葬、あるいは直送を選ぶという選択肢は、他の地域よりも重要なことではないでしょうか。

一般葬とは違いあらかじめ参列者が把握できるので、気を回す範囲も狭まり、準備にかける時間も短くてすみます。

家族が亡くなったその瞬間から葬儀のことで頭がいっぱいで、何が何だか分からないままに終わってしまい、四十九日がすむなり気が抜けて体調を崩してしまう人もいますが、家族葬の場合はもっと余裕を持って故人と向かい合うことができます。



ゆっくりと故人との別れを告げることができるため、葬儀の最中はより深い悲しみに襲われてしまうかもしれません。

けれど余裕のあるスケジュールで葬儀が進むため、故人の顔をしっかりと見つめることもできますし、集った親しい身内と思い出話を語り合うこともできます。

そして葬儀の後は、比較的悠々と葬儀場を後にできるのではないでしょうか。


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