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東京での天理教の家族葬について

東京では、様々なスタイルの葬儀を執り行っている斎場が多数あり、その中のひとつである家族葬を執り行うことのできる斎場が多数あります。また、様々な宗教の葬儀の形式に対応している斎場も多数あります。



家族葬とは、家族を中心として、親戚や親しい人など、10人から30人くらいの小規模により、通夜式と告別式を執り行う葬儀のことをいいます。東京においては、家族や身内だけで故人を見送りたいということや、人付き合いが少なかったために参列に招く人がいない、東京と地方での葬儀についてのマナーやルールの違いがあるからなどの理由により、家族葬というスタイルの葬儀を執り行う人が急激に増えています。



天理教の葬儀は神葬祭の形式になり、葬儀については、神様からお借りしていた古い体をお返しして、新しい体でこの世に出直すまでの間、その人の魂を神様の懐に抱いてもらいながら、一時的に預かっていただくという考え方をしています。



通夜式のことを「みたまうつし」といい、神様からお借りしていた古い体から、その人の魂である御霊を移すという意味の儀式になります。教義的には告別式よりみたまうつしの方が重要な儀式として優先され、みたまうつしが葬儀のメインとされる場合が多くあります。



天理教の葬儀での参拝の作法については、もらった玉串を胸の前あたりの高さに上げ、葉先を左下から持ち、枝先を右上から持ちます。葬儀を執り行う場所が区切られている場合は、そこで一礼をします。祭壇の前に進み、持っていた玉串を奉献します。その場で参拝をし、葬儀を執り行う場所が区切られている場合は、そこまで下がり、神前に向かって一礼します。



参拝の作法については、二礼、四拍手、一参拝、四拍手、一礼が基本となります。神前に向かって二回礼をし、四回拍手を打ち、一回参拝し、もう1度四回拍手を打ち、最後に一礼をします。



拍手については、一般的な神道においては、「しのび手」といって音を立てることはタブーとされていますが、天理教においては、拍手の際に音を立てても良いとされています。



「礼」と「参拝」との違いについては、礼は30度程度腰を折る軽いおじぎのことで、参拝は最敬礼とされているため、90度直角に腰を折ります。



葬儀での香典については、黒白帯の香典袋を使用します。表書きについては、みたまうつしと告別式と共通して、「玉串料」とします。「御霊前」でも良いとされています。「御仏前」に関しては使用してはいけないとされています。


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