東京 品川の葬儀・家族葬の富士典礼 TOP > コラム > 事前に知っておきたい葬儀に関する料金体系

事前に知っておきたい葬儀に関する料金体系


知っておきたい葬儀の手順や料金



近年では「終活」と呼ばれる準備を行うことが少しずつ広まってきており、テレビなどでも取り上げられることが多くなりました。終活とは、自身のエンディングに向けて充実した余生を過ごすため、残されることになる大切な家族や友人、知人のためにさまざまな活動を行うことです。最近になって登場した言葉ですが、浸透してきています。

終活には、自分自身が将来介護が必要となった場合に備えて、お世話になる介護施設などを決めておくことや所有している不要な物を処分したり、土地や財産を整理して生前贈与を行うことや、遺言書を用意しておくことが挙げられます。

また、自分自身のお葬式を挙げる式場や、知らせてほしい人のリスト作成、希望するお葬式の形式、料金プランなどを決めておくのも大事な終活のひとつです。訃報を受け取ると、葬儀の準備をする必要が出てきます。訃報は突然やってくるものですし、葬儀の日まで間がないということがほとんどです。そのため親族や知人などに連絡をして、お寺や神社などに手配をし、どこで葬儀を行うのか斎場を決め、葬儀のプランや手順、そして段取りの確認、必要な物のチェックなど多くのことを休む間もなく行わなければならず、大変慌ただしいものになってしまいます。

しかし時間があったとしても、故人が望んでいたと思われるお葬式ができるとは限りません。お葬式をスムーズに行うために必要なことや、葬儀が行われる手順、公的に必要な書類の手続きなど、前もって確認しておく機会を設けておくことで、突然の知らせにも慌てることなく悔いのないお別れができます。また終活で、事前に決めておけば、希望通りの葬儀を行うことができます。葬儀の種類や葬儀社を選ぶポイント、そして最も気になってくる費用に関することなどをピックアップしてご紹介いたします。






事前準備のポイント



事前に準備をしておくことがスムーズに進むことのひとつであり、意外とその時になって「分からず困った」というケースがみられるのが、宗派の確認です。仏式もしくは神式か、仏式の場合は宗派がいくつもあり、それぞれの宗派で進め方が変わってきます。

法要を定期的にお願いをしている菩提寺がある場合には、もしもの時であっても、すぐに連絡を取って葬儀の読経をお願いすることができますが、近年は、菩提寺を持っていない方も増えてきています。まずは菩提寺があるかどうかの確認を行っておきましょう。

また、菩提寺がなく、お葬式に来てもらえる僧侶もいないという場合には、お葬式を挙げる斎場から紹介をしてもらうこともできます。近年では、家族葬や友人葬といって、宗教者を呼ばず、親しい人のみのお別れ会という形式を選ぶ方もいます。家族葬では読経ではなく、好きな音楽や映像を流すなど、故人の希望が強く反映されますので、終活をされる場合には式の希望を決めておきましょう。

そして、葬儀を行う会場を選定しておくことも大切なポイントです。自宅から近い場所が良いのか、参列者が遠方の場合は、交通アクセスが良い場所を選ぶのも良いでしょう。家族葬が行える小さな部屋があったり、仮眠室があったり、火葬場が隣接しているといった設備面や料金体系で選ぶこともおすすめです。友引の日の関係などによって、必ずしも希望する斎場で式を行えるとは限りませんので、複数の斎場を紹介してもらえる葬儀社に事前相談をしておく必要があるでしょう。






一般葬の段取りとは



訃報が届いたら、家族は葬儀についてさまざまな段取りを一つ一つ決めていかなければいけません。もっとも多いと思われる、一般葬と呼ばれる仏式でのお葬式の主な流れは、以下のとおりです。

最初に菩提寺と葬儀社と連絡を取り、通夜式と告別式の日時、斎場の場所を決定します。年中無休、24時間対応しているところであれば、すぐにスタッフと打ち合わせをすることができます。すみやかにスタッフは病院へ向かい、希望する場所や自宅、斎場へお送りをします。場合によっては、日時の決定がお迎えの後になることもあります。

料金プランの決定や祭壇、棺の選定なども併せて行います。打ち合わせの際に必要となってくるのは、医師の死亡診断書、印鑑、そして遺影の写真が挙げられます。医師の死亡診断書がないと、安置してある病院から移動ができませんので、必ず必要な物です。印鑑は市町村役場への届け出をして、火葬許可証の取得をするのに用いられます。火葬許可証がないと火葬ができないことになりますので、早めに用意をすることが望ましいです。そして、遺影写真は、ずっと残るものですので、慌てて選んだものよりも故人が納得のいく写真を選びたいものです。自分自身の終活の際にできるだけ用意をしておくのがおすすめです。通夜式の際には納棺を行い、通夜式と告別式を経て、火葬を行います。一般葬の場合、料金の中には祭壇や棺、位牌、遺影写真の用意、式の司会などに加えて、その他の内訳火葬の費用や式場使用料、料理代などが含まれています。






相談無料 お電話でのご相談だけでも大丈夫です【フリーダイヤル】0120-49-2210 24時間年中無休 携帯から通話無料
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • お見積もり
PageTop

【24時間年中無休】緊急対応いたします【フリーダイヤル】0120-49-2210 24時間年中無休 携帯からも通話無料もしもの時、不安な時は、すぐにご連絡下さい。

詳しい流れ
  • お見積もり請求(資料付き)
  • 資料請求
  • メールで相談
  • 一般葬108万円~
  • 家族葬75.6万円~
  • 社葬・合同葬324万円~
  • 火葬のみ24.8万円~
安心を持ち歩きましょう
カメラで読み込むだけで富士典礼の電話番号やメールアドレスを簡単に登録できます。