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両親が亡くなる前と後に行うべきこと


両親が亡くなる前にしておくといいこと




両親の死について考えている人もいるのではないでしょうか。万が一亡くなってしまった場合には葬儀やその他様々な手続きなどを行わなければなりません。まだ生きているうちから縁起でもないと思われるでしょうが、亡くなってからでは本人の意向を聞くことができないため、できれば元気なうちから少しずつ準備しておくといざという時に慌てずに済みます。ここでは事前に準備しておきたいことについて説明します。




まず1つ目に準備しておきたいことは斎場で生前予約をすることです。基本的に前もって準備をする時にはまず自宅の近くで葬式を上げられる斎場を把握しておくといいでしょう。




必ずしも生前予約をしておかないといけないというわけではありませんが、生前予約のメリットとして、いざという時に焦ってしまうことを防げます。焦ってしまうと余裕をもって最後のお別れができないことがあります。冷静に対応するためにも事前に生前予約はした方が良いでしょう。




続いて2つ目に準備をしておきたいことは葬儀の種類を決めることです。もし両親の要望などがある場合は希望通りの葬儀を実施するようにしましょう。しかし、中には種類についてあまり詳しく知らない人もいるでしょう。そういった方に向けて大まかに説明をしておくと、大きく分けると葬儀の種類は4つあります。




1つ目が一般葬です。現在最も行われている葬儀形式ですが、例えばご近所、会社関係者、友人など多くの人が集まってお別れができる葬儀のタイプです。




最後にたくさんの人とお別れをしたいという気持ちを持っているのであれば一般葬を選択するといいでしょう。




続いて2つ目は家族葬ですが、簡単に説明をすると身内だけで行う葬儀です。人数も多くて30名程で行う葬儀なので、身内だけとお別れをしたいと思っている場合は家族葬を選択するといいでしょう。




そして3つ目は社葬です。これは主に両親が会社の経営者だという場合に行うことが多い葬儀のタイプです。企業と合同で行う形になりますが、この場合は会社との打ち合わせなども必要になります。




最後に4つ目は火葬のみのタイプになりますが、火葬場に安置して火葬のみを行うタイプのプランです。式などはなくシンプルな形式となっています。例えばそれほど多くの費用をかけることができない場合は火葬のみについても検討するといいでしょう。このように両親が亡くなる前に行うことは大きく分けると2つあります。





両親が亡くなってから行うことについて




両親が亡くなる前にはいろいろとすべきことがありますが、亡くなってからもいくつか行わなければならないことがあります。ここでは亡くなってしまった場合に行うべきことについて説明をします。




まず初めにすべきこととして、死亡診断書をもらい斎場に連絡をする必要があります。人が亡くなったら必要になるのが死亡診断書です。万が一病院ではなく家の中で亡くなってしまった場合には病院に運んでから死亡診断書を書いてもらうのが一般的です。死亡診断書は必ず要るものですので、斎場に連絡する前に準備しておきましょう。




続いて行うことは斎場での打ち合わせです。打ち合わせをする際には実際にどんな葬儀を行うのかを具体的に決めることになります。しかし、生前予約をしていると、この打ち合わせはあまり長くする必要はありません。打ち合わせに時間を割きたくない方は生前予約を検討しましょう。




それから親戚に連絡を入れましょう。親族に連絡をしておかないとトラブルの原因にもなります。特に遠方の親戚なら早めに伝えないとスケジュールなどを合わせるのが難しくなったり、葬儀や通夜に間に合わない可能性もあるので、早めに連絡をするのがマナーです。




最後に火葬許可証を役所にもらいに行きましょう。これは斎場に指示をされますが医師に書いてもらった死亡診断書などを役所に持っていく必要があります。




そこで火葬許可証をもらえないと葬儀を行うことができません。葬儀を行うためにも必要なことになるので頭の中に入れておきましょう。このように大まかに説明しましたが亡くなってから行うこともいくつかあります。





どこの葬儀社に依頼する?




葬儀は自宅から比較的近い場所で行うという人が多いですが、近ければどこでもいいというわけではありません。選ぶ時には慎重に行った方がいいので、ここでは選ぶときのチェックポイントについて紹介します。




まず緊急対応に応じてくれるかについて確認しておきましょう。近年では元気なうちから終活として生前予約などをすることができますが、中には事故などで急に亡くなるという場合もあります。




こういった場合には緊急で葬儀社に対応してもらう必要があります。業者を選ぶときには緊急の対応ができるかについて調べておくといいでしょう。




またスタッフの対応についても見ておきましょう。両親と最後の別れになるので悔いは残したくないと思う人が多いでしょう。悔いの残らない葬儀にするためにもスタッフの教育をしっかりと行っている葬儀社を選ぶようにするといいでしょう。







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